スムージーの選び方

スムージーは凍らせたフルーツや氷を使って作りますが、取り入れ方を間違えると体を冷やしてしまうので注意しましょう。

スムージーを作るときの注意点

スムージーは冷たいシャーベットのような飲み物です。

ハワイのように年中常夏の島なら、冷たいスムージーも美味しく感じますが、取り入れ方を間違えてしまうと、体を冷やしてしまうので冷え性の人は特に注意しましょう。

また栄養価が高くなる事から水の代わりに、牛乳や豆乳を使ったスムージーも人気ですが、タンパク質を一緒にすると吸収率が悪くなります。

ダイエットにはいいのですが、健康維持や野菜不足を解消したい場合は水で作りましょう。

氷を入れずに凍らせたフルーツを使うのが定番のつくり方ですが、冷たい飲み物は内蔵を冷やしてしまいます。

夏はいいかもしれませんが、冬には氷を使わず、野菜や果物も常温にしてから作るようにしましょう。

普段から甘い飲み物をよく飲む人や、コーヒーや紅茶を飲む時に砂糖を入れる人はスムージーには砂糖などの調味料は一切使わないので注意してください。

甘味が欲しい人はバナナなど、甘みのあるフルーツを使うと砂糖を入れなくても十分美味しくなります。

旬のフルーツは、香り・甘み・栄養価も高いので、季節ごとに旬の食材を使うのもおすすめです。

材料は好みで選んでもいいのですが、できるだけ皮ごと使いましょう。

ワックスや防カビ剤が付いているような場合は、洗っても落ないので皮は使えませんが、それ以外はできるだけ皮も丸ごと使ったほうが栄養価も高くなります。

実よりも皮や種にビタミンやミネラルが豊富なので、丸ごと使いがベストです。

おすすめのスムージー活用法について、こちらのサイトにも詳しく載っています⇒http://www.mundo-hispano.com/